立教大学(自由型入試)を指導してみて

こんにちはSATOです。本年度年内入試(総合型・指定校型)で合格した生徒の『指導の記録』をブログに書いていこうと思います。これからこれらの大学を目指そうと考えている方に向けて参考になればと思います。

目次

自由入試とは

立教大学の総合型選抜(自由型入試)は、難易度の高い入試として知られています。第1次選考では、エントリーシート(志望理由書)、英検スコア、活動記録の提出が求められます。続く第2次選考では、2日間にわたり個人面接、小論文、プレゼンテーション、グループディスカッションが実施され、非常に多面的な評価が行われます。

7月から本格的に取り組む

1学期の期末テスト終了後から本格的に対策を始め、本人が書いた文章量は累計で5万字を超えました。志望理由書の作成から小論文演習まで、多くの時間をかけて丁寧に取り組んできました。

並行して教学舎の受験英語の講座を利用して、英検のスコアを上げることに努めました。

オープンキャンパスでの個別面談では、文章作成の段階で「どのように問題提起を設定するか」という発想力について教授から高く評価され、自信につながりました。そこからさらに表現力を磨いていくことができました。

指導をしていて

対策を進めるうえで一貫して意識していたのは、

  • 「大学で学びたいこと:チアリーディングを通じた地域活性化」
  • 「将来の夢:高校教諭」
    という軸をぶらさないことです。

    また、チアリーディング部で全国大会優勝を経験したという結果だけでなく、そこに至るまでの試行錯誤や工夫を具体的に言語化できるようにしたことで、面接でのさまざまな質問にも落ち着いて対応できるようになりました。

自由型入試は大変?!

立教大学の自由型入試では、小論文・プレゼンテーション・グループディスカッションのテーマが事前に公表されないため、対策は決して容易ではありません。今回のプレゼンテーションテーマは本人に非常によく合った内容であり、グループ内でも一人ひとり異なるテーマが与えられていました。このことから、大学側が受験生それぞれの特性に応じたテーマを用意していることがうかがえます。もし仮に偶然だったとしたら、それはまさに強運だったと言えるでしょう。

なお、もう一校受験した大学では、1次試験には合格したものの、2次試験で不合格となる結果を経験しました。この経験を通して、受験の厳しさを実感すると同時に、最終的な合格の喜びがより大きなものになったと感じられます。

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