中学からの継続指導で育てた学力が導いた第一志望合格

こんにちはSATOです。本年度年内入試(総合型・指定校型)で合格した生徒の『指導の記録』をブログに書いていこうと思います。これからこれらの大学を目指そうと考えている方に向けて参考になればと思います。

今回は指定校推薦で明治学院大学 国際学部に合格した生徒の『指導の記録』です

目次

中学から高校へ、継続指導のスタート

この生徒は、中学生時代にグループ塾「学指会」に在籍し、その流れで高校生専門塾「教学舎」へと継続して入塾してきた秦野高校の生徒です。

中学時代の偏差値はおよそ50程度で、特別に成績が突出していたわけではありませんでした。そのため、高校入学当初の学年順位も中位(100番台)程度と予想していたので、「まずは高校の授業についていけるようになること」が入塾時の一番の目的でした。


高校の学習への適応と得意科目の確立

高校入学直後は、中学とは大きく異なる定期テストの形式や難度に戸惑い、思うように結果が出ない時期もありました。しかし、もともとコツコツと努力を積み重ねる学習姿勢がこの生徒の大きな長所であり、塾で直接指導を受けていた英語と数学では、安定して評定「5」を維持することができました。

得意科目で成果を出せたことが自信と精神的な余裕につながり、「他の教科にも自分なりのやり方で取り組めば結果を出せる」という前向きな意識が芽生えていきました。


学習方法の工夫で広がった成績向上

その後は、英語・数学に限らず、他教科にも積極的に取り組むようになり、自分に合った学習方法を模索しながら着実に成績を伸ばしていきました。

特に国語と世界史は、高校の定期テストの難度が高く、早めの対策が必要な教科でした。そのため、国語では2年生のうちから夏期講習・冬期講習に参加し、読解力や記述力を大学受験レベルで鍛えていきました。

世界史については、映像授業を活用することで、出来事の流れや背景を視覚的に理解できるようになり、暗記に頼らない学習が可能になりました。受験レベルの知識に触れることで、これらの教科でも安定した成績を残せるようになっていきました。


進路意識の変化と指定校推薦への挑戦

もともと英語が好きだったことから、国際関係学部や国際文化系の学部への進学を希望していました。さらに、1・2年次を通して数学や理科でも良好な成績を維持できていたことから、2年生後半になると指定校推薦での進学を具体的に意識するようになりました。

早い段階から志望学部・志望大学について検討を進め、学校の定期テスト対策と受験を見据えた学習をバランスよく両立させることができた点も大きな強みでした。


第一志望合格という結果へ

日々の学校の勉強を大切にしながら計画的に取り組んだ結果、評定をしっかりと積み上げることができ、最終的には本人の第一志望であった明治学院大学への指定校推薦合格を勝ち取ることができました。

基礎から着実に学力を積み上げ、高校生活を通じて学習習慣と自信を身につけたことが、進路実現につながった好例といえる合格体験記です。

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