こんにちは、運営責任者のマツダです。
在籍者数から併願の「ねらい目学部」を探すシリーズ「数字で見る併願ねらい目2026」。第4回は、四工大の一つである工学院大学です。
工学院大学の定員充足率は1.11。前回までの立教(1.05)や明治(1.07)より高く、「定員を超えすぎていて、今年は合格者を絞るのでは?」と心配になる数字です。
でも実は、同じ充足率でも、大学の規模によって“余裕”はまったく違うのです。今回は、あまり知られていない「大学の定員ルール」とあわせて、工学院大学の本当の状況を読み解きます。
この記事でわかること
- 合格者数を左右する「定員充足率」と「4年生÷1年生」の見方
- 充足率1.11でも余裕あり?大学の規模で変わる定員ルール
- 全4学部15学科で何を学べるか(学科ガイド)
このシリーズで見る2つの数字
① 定員充足率(在籍者数 ÷ 収容定員)
学部全体で、定員に対して何割の学生がいるかを示します。1.00を大きく超えている学部は、翌年に合格者を絞りやすくなります。逆に1.00前後やそれ以下なら、合格者を絞る必要があまりありません。
② 4年生 ÷ 1年生
今の4年生は、2027年3月に卒業します。4年生が1年生より多い学部は、卒業で空く枠が大きいため、今年度の入試(2027年度入試)で合格者を多めに出す余地がある、と考えます。
この2つを点数化し、学部ごとに判定しました。
| 判定 | 意味 |
|---|---|
| ◎ | 充足率に余裕があり、卒業で空く枠も大きい。今年いちばんのねらい目 |
| ○ | どちらかの数字にはっきり余裕がある |
| △ | やや余裕あり |
| - | 標準〜やや厳しめ |
※ 点数:充足率 1.00以下=3点、1.05以下=2点、1.08以下=1点。4年÷1年 1.20以上=2点、1.10以上=1点。合計4点以上が◎、3点が○、2点が△です。
※ 4年生には留年生も含まれるため、実際の卒業者数とは少しずれます。合格者数や倍率を保証するものではなく、「併願を考えるためのヒント」としてご覧ください。
知っておきたい「大学の定員ルール」
私立大学は、在籍者が収容定員を大きく超えると、国からの補助金(私立大学等経常費補助金)が減ったり、出なくなったりします。そのため大学は、在籍者が増えすぎないように合格者の数を調整しています。
この「補助金が出なくなるライン」は、大学の規模ごとに違います。
| 大学の規模(収容定員) | 補助金が出なくなる充足率 | このシリーズで取り上げた大学 |
|---|---|---|
| 8,000人以上(大規模) | 1.10倍以上 | 東海・立教・明治 |
| 4,000〜8,000人未満(中規模) | 1.20倍以上 | 工学院 |
| 4,000人未満(小規模) | 1.30倍以上 | - |
この判定は大学全体だけでなく、学部ごとにも行われます。また、補助金が出なくなるほどでなくても、学部の充足率が1.07倍を超えると、超えた分に応じて補助金が減額されます。
つまり、大規模の明治にとっては充足率1.11は「ライン超え」ですが、中規模の工学院にとっては「ラインまでまだ余裕がある」数字なのです。
※ 実際の判定では一定の留年者を除いて計算するため、この記事の充足率(在籍者数÷収容定員)より少し低くなります。出典:文部科学省「令和5年度以降の定員管理に係る私立大学等経常費補助金の取扱いについて」、文部科学省「定員管理」
工学院大学の“余裕”はどれくらい?
大学全体で見ると、工学院は収容定員5,596人に対して在籍6,231人。補助金が出なくなる1.20倍(6,715人)まで、まだ約480人分の余裕があります。
これまでの大学と、「ラインまでの距離」で比べてみましょう。
| 大学 | 規模 | 充足率 | 補助金が出なくなるライン | ラインまでの距離 |
|---|---|---|---|---|
| 明治大学 | 大規模 | 1.07 | 1.10 | 0.03 |
| 立教大学 | 大規模 | 1.05 | 1.10 | 0.05 |
| 東海大学 | 大規模 | 1.06 | 1.10 | 0.04 |
| 工学院大学 | 中規模 | 1.11 | 1.20 | 0.09 |
充足率だけを見ると工学院がいちばん高いのですが、ラインまでの距離で見ると、4校の中でいちばん余裕があるのは工学院です。「充足率が高い=入りにくい」とは限らない、ということがわかります。
学部別データと参考判定
このシリーズの判定基準は、大規模大学のライン(1.10倍)を前提に作っています。そこで今回は、中規模大学のライン(1.20倍)に合わせて充足率の基準を0.10ずらした「参考判定」も併せて載せます。
| 学部 | 充足率 | ラインまでの距離 | 1年生(人) | 4年生(人) | 4年÷1年 | 通常の判定 | 規模を考慮した参考判定 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 工学部 | 1.08 | 0.12 | 400 | 358 | 0.90 | - | ○ |
| 先進工学部 | 1.11 | 0.09 | 390 | 362 | 0.93 | - | △ |
| 建築学部 | 1.13 | 0.07 | 370 | 358 | 0.97 | - | △ |
| 情報学部 | 1.14 | 0.06 | 343 | 290 | 0.85 | - | △ |
規模を考慮すると、工学部は○、そのほかの3学部は△になります。ただし、4学部とも4年生が1年生より少ないため、卒業で空く席は少なめです。今の4年生が入学した2023年度は、過去5年で入学者が最も少なかった年(1,436人)だからです。
※ 参考判定:充足率1.10以下=3点、1.15以下=2点、1.18以下=1点。充足率・在籍者数は工学院大学公式(2026年5月1日現在)、学年別の人数は大学ポートレート(私学版)(大学公式では学年別内訳は非公表)。
学科ガイド:4学部15学科で何を学べる?
理系の大学選びでは、学部名よりも「学科で何をするか」が大切です。ここでは工学院大学の全15学科を、大学公式サイトの内容をもとに紹介します。各学科の充足率と2026年度の入学者数も併せて載せました。
キャンパスについて:ほとんどの学科は、1・2年次を八王子キャンパス、3・4年次を新宿キャンパスで学びます(4年次は所属する研究室によって異なる)。先進工学部の化学系3学科は、新宿で学ぶのが主に3年次です。
出典:工学院大学「学部・大学院」、学科別の充足率・入学者数は工学院大学公式(2026年5月1日現在)
工学部:機械を「つくる」「うごかす」、電気を「使いこなす」
機械工学科(入学定員154人/2026年度入学者143人/充足率1.07)
機械を「つくる」ために必要な原理やメカニズム、材料、加工、安全性を追究する学科です。1年次は理論と実践を行き来しながら学び、2年次には機械設計の土台となる「4つの力学」を集中的に学びます。3・4年次は専門領域のコースを選び、研究室で卒業研究に取り組みます。自動車や産業機械など「モノそのもの」を設計・製造したい人に向いています。入学者は定員を下回っており、工学院の中でも数字に余裕がある学科です。
機械システム工学科(入学定員105人/入学者105人/充足率1.09)
機械を賢く、安全で快適に「うごかす」ための制御やシステム設計を学ぶ学科です。1年次に機械工学の基礎とシステム設計の知識、2年次に豊富な実験・演習で実践力を身につけ、3・4年次は最先端の研究に挑む流れです。他大学や企業との連携も盛んです。「機械工学科」がモノづくりなら、こちらはロボットや自動化など「動かし方」に興味がある人向けと言えます。
電気電子工学科(入学定員120人/入学者126人/充足率1.08)
電磁気、電気回路、エレクトロニクス、システム制御を学ぶ学科です。1年次から実験を通して能動的に学び、2年次で専門領域へ、3・4年次は研究室で卒業研究に集中します。電気主任技術者、電気通信主任技術者、電気工事士などの国家資格につながるのが大きな特徴で、電力・インフラや電機メーカーを目指す人に向いています。
先進工学部:化学・物理・機械を「先端の研究」につなげる
先進工学部には、各学科のカリキュラムに沿って学ぶ「学科教育重視型」と、大学院までの6年一貫で研究者・開発者を目指す「大学院接続型コース」の2つのプログラムがあります。大学院接続型では、1年次に5学科の境界領域を横断して学び、早い時期から研究室に配属されます。
生命化学科(入学定員70人/入学者73人/充足率1.12)
生命現象を分子レベルで考え、創薬・医療・生物資源の開発に応用する学科です。1・2年次前期は化学の基礎と生体に関わる化学、2年次後期からは有機化学と生命科学を学び、それを「ケミカルバイオロジー」でつなげます。薬学部ではなく工学の立場から薬や生命に関わりたい人に向いています。
応用化学科(入学定員95人/入学者101人/充足率1.13)
物質の合成や製造法など、化学の力を使ったモノづくりを学ぶ学科です。1・2年次は化学の基礎5科目を理論と実験で固め、3年次からコースを選びます。食品衛生の分野も学べるため、食品衛生管理者・食品衛生監視員の資格を無試験で取得できるのが特徴です。
環境化学科(入学定員70人/入学者75人/充足率1.15)
大気・水・土壌といった環境を守る技術や、環境負荷の小さい材料・エネルギー技術を開発する学科です。フィールドワークから実験室、仮想空間まで幅広く扱い、工業規模での生産方法やプロセス設計も学びます。1年次後期から環境の授業が始まり、4年次は1年かけて卒業論文に取り組みます。
応用物理学科(入学定員65人/入学者71人/充足率1.08)
物理学を学び、数学を道具として使いながら、物理と工学を融合した研究開発力を育てる学科です。1・2年次前期は物理の道具としての数学、2年次後期からは物理と他分野を組み合わせた応用物理の各領域を学びます。大学院には物質・材料を題材にする応用物理学専攻と、宇宙を題材にする宇宙理工学専攻があります。
機械理工学科(入学定員65人/入学者58人/充足率1.09)
数学・物理の基礎と工学の知識を応用し、グローバルな規模で課題を解決する力を身につける学科です。国際的に活躍するエンジニアを目指し、2年次後期からは課題解決を実践的に学びます。航空理工学専攻も設けられています。2026年度の入学者は定員を下回っており、先進工学部の中では数字に余裕がある学科です。
出典:生命化学科、応用化学科、環境化学科、応用物理学科、機械理工学科
建築学部:日本初の建築学部。12分野から広く深く
工学院の建築学部は、日本で初めて「建築学部」として設置された学部です。1・2年次は3学科共通の基礎を学び、一級建築士の受験に必要な科目もこの時期に履修します。3年次からは学科ごとの4分野(3学科で計12分野)に軸足を置きます。
入試では学科ごとの出願のほか、入学時に学科を決めない「学部総合」での出願もでき、入学後に進む学科を選べます(入試日程によっては実施しない場合あり)。「建築は学びたいけど、どの分野かはまだ決められない」という人には大きなメリットです。
まちづくり学科(入学定員85人/入学者103人/充足率1.16)
人のくらしを見つめ、快適で持続可能なまちをつくるための知識・技術・マネジメント力を身につける学科です。3年次からは「環境共生」「都市デザイン」「安心・安全」「ランドスケープデザイン」の4分野を学びます。建物単体ではなく、街や地域全体をデザインしたい人向けです。
建築学科(入学定員145人/入学者176人/充足率1.04)
災害に強く、長く使い続けられる建築技術を開発する学科です。3年次からは「建築構造」「建築計画」「建築設備」「建築生産」の4分野を学びます。構造は数学・物理の計算で建物の骨格を決める分野で、文字どおり理系の力が生きます。一級建築士の合格者を毎年全国上位の人数で輩出していると大学は紹介しています。充足率は1.04と、建築学部の中では低めです。
建築デザイン学科(入学定員115人/入学者139人/充足率1.21)
機能的で美しく使いやすい建築や、家具・インテリア、住環境、建物の保存・再生のデザインを考える学科です。3年次からは「建築デザイン」「インテリアデザイン」「共生デザイン」「保存・再生デザイン」の4分野を学び、名建築や現場に足を運ぶ学びもあります。学科別の充足率は1.21と、工学院の全学科で最も高く、人気の高さがうかがえます。
情報学部:数学とプログラミングを共通の土台に、4つの専門へ
情報学部は1年を4期に分けるクォーター制です。1年次から2年次の前半までは全学科共通で「数学」と「プログラミング」を重点的に学び、2年次の後半から各学科の専門に進みます。
情報通信工学科(入学定員90人/入学者102人/充足率1.09)
ネットワーク、情報メディア・AI、デバイス技術の3領域を、原理から応用まで学ぶ学科です。実験重視で、ネットワーク機器の設定なども実際に行います。無線従事者や電気通信主任技術者などの資格にもつながります。通信インフラや「モノに近い」情報技術に興味がある人向けです。情報学部の中では充足率が最も低い学科です。
コンピュータ科学科(入学定員90人/入学者94人/充足率1.14)
ソフトウェア開発、コンピュータの応用、セキュリティ管理を学ぶ学科です。ソフトからハードまでを網羅し、セキュリティに強い情報技術者を育てることを掲げています。4年次には実社会の課題に取り組んで卒業論文をまとめます。いわゆる「プログラマー」「エンジニア」をイメージする人に近い学科です。
情報デザイン学科(入学定員70人/入学者77人/充足率1.18)
人の認知のしくみを理解し、マルチメディアコンテンツで人とコンピュータの調和を実現する学科です。専門では「人間情報」「知識情報」「コンテンツ設計」を学び、ICTや福祉など幅広い業界を想定しています。充足率は1.18と情報学部で最も高く、人気の高い学科です。
情報科学科(入学定員60人/入学者60人/充足率1.14)
データ分析やAIを使いこなし、企業や社会をリードする上流システムエンジニアやデータアナリストを育てる学科です(2023年度にシステム数理学科から名称変更)。データサイエンティスト、DX推進エンジニア、マーケッターなどを将来像としています。数学が得意で、情報を「ビジネスにどう生かすか」に興味がある人向けです。
出典:情報学部、情報通信工学科、コンピュータ科学科、情報デザイン学科、情報科学科
来年の充足率を試算すると
「今の4年生が全員卒業し、2027年度も今年と同じ人数が入学したら」と仮定して、来年の充足率を大まかに試算してみました。
| 学部 | 今年の充足率 | 来年の充足率(試算) | 1.20倍まで |
|---|---|---|---|
| 工学部 | 1.08 | 1.09 | 余裕あり |
| 先進工学部 | 1.11 | 1.13 | 余裕あり |
| 建築学部 | 1.13 | 1.17 | 余裕が小さい |
| 情報学部 | 1.14 | 1.17 | 余裕が小さい |
| 大学全体 | 1.11 | 1.14 | 余裕あり |
工学部と先進工学部は、今年並みに合格者を出してもラインにはまだ遠い状態です。一方、建築学部と情報学部は1.17前後まで上がる計算で、1.20倍に近づきます。この2学部は、来年の入学者を今年より抑える可能性があります。
※ 留年や退学、実際の判定での留年者の扱いは考慮していない、あくまで大まかな目安です。入学者数は工学院大学公式の2026年度の数字を使いました。
入学者数の推移:毎年「定員より多め」を取る大学
| 年度 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|---|
| 入学者数(人) | 1,538 | 1,436 | 1,494 | 1,600 | 1,503 |
| 入学定員1,399人に対する倍率 | 1.10 | 1.03 | 1.07 | 1.14 | 1.07 |
工学院は5年連続で、入学定員の1.03〜1.14倍を入学させています。毎年「定員より少し多め」を取る方針が安定していて、合格者数が年によって大きくぶれにくい大学だと言えます。併願を考える側からすると、「読みやすい」大学です。
学部別では、建築学部の入学者が2023年度の354人から3年連続で増え、2026年度は418人(入学定員の1.21倍)になりました。建築の人気が上がっている一方で、先ほどの試算では余裕が小さくなっています。
出典:工学院大学公式「過去5年間 入学者数の推移」「収容定員充足率(2026年5月1日現在)」(情報公表ページ)
工学院を併願に入れるなら
○ 工学部:工学院の中でいちばん余裕がある
充足率1.08と4学部で最も低く、2026年度の入学者は374人と入学定員(379人)をわずかに下回りました。来年の試算でも1.09にとどまり、合格者を絞る理由は小さい学部です。機械・電気系を希望する理系の受験生にとって、数字の上では併願しやすい学部です。
△ 先進工学部:余裕はあるが、卒業枠は小さめ
2025年度に438人(定員の1.20倍)を入学させたあと、2026年度は378人に調整しています。来年の試算は1.13で、ラインまではまだ余裕があります。
建築学部・情報学部:人気は高いが、余裕は小さい
どちらも来年の試算で1.17前後まで上がり、補助金のライン(1.20倍)に近づきます。この2学部を受けるなら「余裕を持って受かる」前提にせず、しっかり対策して臨むのが安心です。
併願の組み方
工学院は毎年定員より多めに入学させており、合格者数が読める大学です。理系でMARCHや芝浦工業大学を第一志望にするなら、工学部を中心に工学院を併願に入れるのは、数字の上で理にかなった組み方です。
まとめ
- 工学院大学の充足率1.11は高く見えるが、中規模大学のライン(1.20倍)までは約480人分の余裕がある
- 「ラインまでの距離」で見ると、立教・明治・東海より余裕がある
- 学部では工学部が最も余裕あり(参考判定○)。建築・情報は来年ラインに近づく計算
- 4年生が少ないため卒業枠は小さめ。合格者が大きく増える年ではないが、毎年定員より多めに取る「読みやすい大学」
- 充足率を見るときは、大学の規模(8,000人以上かどうか)もあわせて確認するのがポイント
もちろん、併願校は数字だけで決めるものではありません。入試日程、科目、本人の得意不得意を組み合わせて「受かる併願」を組むことが大切です。
保護者向け・参加無料
大学進学セミナー2026・秋わが子に合う大学受験、どう選ぶ?
この記事のような「数字の見方」も含め、併願の組み方・入試制度・最新トレンドまで、高校生専門塾の教学舎が保護者の方向けにまとめてお話しします。
- 日時
- 2026年11月21日(土)14:00〜16:00
- 会場
- 教学舎 東海大学前校
(秦野市南矢名1-9-19/東海大学前駅 徒歩4分) - 対象
- 大学進学を目指す高校生・中学生の保護者様(塾生以外の方も歓迎)
- 参加費
- 無料(予約制・先着順)
- 定員
- 12名
お話しする内容
- 学部名や学科名だけではわからない、本当の進路選択
- 大学入試制度の全体像と、それに合った生徒の適性
- 大学受験における最新トレンド
講師:松田 亮(教学舎 運営責任者)/佐藤 和修(教学舎 進路担当)/天童 辰也(「高校生の味方 てんちゃんねる」主宰)
教学舎は東海大学前駅から徒歩4分。理系の大学をはじめ、地元の受験生の進路を長く見てきました。「うちの子の併願、これで大丈夫?」というご相談もお気軽にどうぞ。
「うちの子の併願、これで大丈夫?」
志望校・併願校の組み方、一緒に考えます。
首都圏私大の入試データと、地元の受験生を長く見てきた経験をもとに、お子さまに合った併願プランをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
受付 14:00〜22:00(日曜除く)/教学舎 東海大学前駅 徒歩4分前回の記事:【数字で見る併願ねらい目2026 #03】明治大学
「数字で見る併願ねらい目2026」は、このあと各大学を順番に取り上げていきます。次回もお楽しみに。
